2017年6月28日水曜日

アイドルグループ「仮面女子」の神谷えりな、警察からブログに殺害予告を書き込んだ犯人逮捕報告も不安

神谷えりな「犯人は複数おり…」逮捕連絡にも「まだ不安な日は続く」

2017/6/28(水) 13:03配信



アイドルグループ「仮面女子」の神谷えりなが28日、ブログを更新し、自身のブログに殺害予告を書き込んだ犯人が捕まったことを報告。だが警察からは犯人は複数いると言われていることも明かし「一日も早く事件が完全に解決することを願っております」とつづった。

神谷は2月に、自身のブログに「殺害予告」を書き込まれたことから、警察に被害届を提出した。神谷は警察からは、犯人はオランダのプロバイダーを経由し「tor」という匿名ツールを使用していることから「犯人の特定は難しい」などと言われていることも明かしていた。

この日、神奈川県の会社員の男性が逮捕されたことが報じられたが、神谷はブログで「ブログに対する殺害予告の書き込みの犯人が逮捕されたという連絡を受けました。ですが犯人は複数おり、TORを使用し書き込んだ犯人は逮捕にいたっていないという連絡を警察の方から受けております」と、まだ他にも犯人はいると説明。

「まだ不安な日が続きますが事務所の方と相談しながら活動を続けていこうかと考えております。一日も早く事件が完全に解決することを願っております」と心情をつづっていた。

参照元 : デイリースポーツ


韓国Kポップアイドルグループ「I.C.E」の日本人アイドルが芸能事務所「HSエンターテイメント」のブラックぶりを告発

韓国で活動 日本人アイドルが「ブラック事務所」、「セクハラ」を告発

2017/6/28(水) 16:00配信



「Kポップの歌手になるのが私の夢でした。活動していた1年以上の間、あまりに過酷な状況に置かれ、自分が壊れてしまいそうでした」

韓国Kポップアイドルグループ「I.C.E」の日本人メンバーだった藤乃(とうの)ゆなさん(25)が、「週刊文春」の取材に応じ、韓国の芸能事務所「HSエンターテイメント」のブラックぶりを告発した。

「当面ギャラがもらえないのは覚悟していました。ただ事務所への交通費も貰えなかったし、多くの事務所で与えられる寮など住居の手当てもありませんでした。とても生活できなかったため、日本に住む親から仕送りを受けていました。

それにセクハラもありました。デビュー前、事務所の一室にメンバーが1人ずつ、呼び出されたことがあります。椅子に座った、事務所代表のN氏の目の前に立つと、内腿やお腹などをベタベタと触ってくるのです。気持ち悪くて仕方がなかったのですが、あまりに突然で拒否できませんでした」

何より彼女の頭を悩ませたのはビザについてだった。

「韓国で芸能活動するためには通常、芸能ビザが必要です。N氏に『ビザは大丈夫ですか?』と聞くと、『事務所がすべて手配するから大丈夫だ』、『私は、あなたの韓国の家族だから任せて』と言われました。しかし、ビザ申請の手続きはメンバーに丸投げ。入国管理局に行っても必要な書類が足りないことが2度ありました。結局、日本に3カ月に1度自腹で帰国し、観光ビザを更新し続けていたのです」

入国管理局から不法滞在を指摘された藤乃さんは、現在、事務所との契約を打ち切り、日本に帰国している。

本誌が、事務所代表のN氏を電話で直撃すると、「昨年12月に事務所はビザを申請していた」と語り、セクハラなどについては否定した。

「週刊文春」6月29日発売号では、藤乃さんへの3時間に及ぶインタビューを掲載している。

参照元 : 文集オンライン






米俳優ジョニー・デップ(54)の元マネジャーが元妻にデップがDVした事があったと証言

Jデップ再びピンチ、元マネジャーがDVを証言

2017/6/27(火) 20:30配信



米俳優ジョニー・デップ(54)の元ビジネスマネジャーが、デップが元妻で女優のアンバー・ハード(31)に暴力を振るったことがあったと裁判所に提出した書類に明記していたことが明らかになった。

デップは現在、元ビジネスマネジャーとその会社ザ・マネジメント・グループ(TMG)と資産管理を巡って争っており、TMGが新たに裁判所に提出した書類の中でマネジャーの一人がデップはハードを相手に荒れることがあり、時には身体的に暴力を振るっていたことをセキュリティー担当者から聞かされていたと暴露。さらに、2014年頃にハードを足蹴(あしげ)にしたこともあったと聞いていると法的文章に記しており、DV疑惑が再浮上した。

デップはハードと2015年に結婚するも、昨年8月にハードから「家庭内暴力(DV)」を理由に離婚を申請された。しかし、デップはDV行為を全面否定し、今年1月に離婚が成立するまで泥沼の離婚劇を繰り広げた。DV疑惑と離婚裁判でイメージダウンが激しい中、新たに浮上した元マネジャーの証言が再び世間の注目を集めることは必須。デップは再びピンチに立たされている。(ロサンゼルス=千歳香奈子)

参照元 : 日刊スポーツ




ラッパーの「リル・キム」が米ロサンゼルスで起きた強盗事件の容疑者に!

リル・キム、米ロサンゼルスで起きた強盗事件の容疑者に

2017/6/26(月) 16:10配信



2017年6月25日に米ロサンゼルスで起きた強盗事件の容疑者としてラッパーのリル・キムの名前が挙がっているとTMZが伝えている。

報道によると、リル・キムは【BETアワード】ウィークエンドにパーティーを開催する目的で家をレンタルした。スタッフと現地をチェックしに訪れたところ、気に入らなかったので返金を求めたが断られ、双方が激しい言い合いになった。警察が呼ばれたものの、民事上の紛争であるとの理由で何もせずに引き上げた。

その後、覆面をかぶった強盗集団が家に現れて賠償を求め、最終的にリル・キムが払った手付け金と大量の現金(TMZによると計2万ドル、約220万円)を持ち去った。警察によると、強盗は現場にあった車のタイヤも全てパンクさせ、ホイール・キャップも1つ持ち去ったそうだ。

リル・キムは6月25日に開催された【BETアワード】に出席するためにLAに滞在していた。授賞式では、先週42歳で死去したモブ・ディープのプロディジーを追悼するために、モブ・ディープのもう一人のメンバー、ハヴォックとステージに立つ予定になっていた。彼女はプロディジーと「クワイエット・ストーム(リミックス)」でコラボレーションしている。

24日に彼女は、シロック(ウォッカ・ブランド)が主催する、バッド・ボーイ・レコードに所属していた女性アーティストのイベントにフェイス・エヴァンスと出席し、プロディジーについてコメントした。彼女は、「レコードを作っていた頃のわたしたちは、何をするにも一緒だった。でもプロディジーが死んでしまった時、わたしと彼の関係はあまり良いとは言えなかったのよ、ほとんど家族のようなもので。口論をした後に亡くなってしまうなんて、最悪。本当に最悪なことよ」と残念がった。

参照元 : Billboard Japan



芸能界きっての“問題児カップル”の誕生か!? 沢尻エリカと清原和博の怪しい関係

沢尻エリカと“番長”の「怪しい関係」

2017/6/26 11:05



「まさに美女と野獣。なんで、この二人が!? と思わず目を疑いましたよ」 興奮気味に話すのは、若手の芸能記者だ。

それは5月下旬、名古屋駅でのこと。東京行きの東海道新幹線ホームで、新幹線を待つ清原和博氏の姿を見かけたという。「昨年2月に逮捕された清原は、現在も執行猶予中の身。最近では世話になった知人の葬式に参列した姿が報じられている程度で、日々、おとなしく過ごしているようです」(夕刊紙記者)

身長188センチで、現役時代よりふっくらとした清原氏は名古屋駅でも目立っていた。だが、それ以上に目を引いたのは、彼と一緒にいた美女だったという。「清原の隣にいたのは、なんと沢尻エリカ(31)。仲睦まじくカップルのように、新幹線で東京に帰ったようです」(前出の芸能記者)

番長とエリカ様――あまりに意外な組み合わせだ。ちなみに沢尻といえば、ここ最近の人気がすごい。「6月14日に最終回を迎えた主演ドラマ『母になる』(日本テレビ)は、改めて女優としての力量を見せつけました。テレビCMも現在、大手6社と継続中で、好感度も上がっています」(テレビ誌記者)

“お騒がせ女優”のイメージは、どこへやら。今や演技派女優として飛ぶ鳥を落とす勢いのエリカ様と清原氏……。この二人に、どんな接点があるのか。謎を解くカギは、やはり名古屋にあった。「共通の知人が催したイベントが名古屋で開催されたので、それに参加したようです。沢尻と清原は親しい間柄ではなかったんですが、このイベント会場で“意気投合”して、一緒に東京に帰ることになったようです」(スポーツ紙記者)

ちなみに現在は、ともに独身。この新幹線デートがキッカケで、妖しい関係に発展することも!? TV美女研究家の八木晶王氏は、こう語る。「沢尻は、最近また人気が出はじめたことで、“新・沢尻会”の結成を企んでいるのでは。現在、その仲間を物色中で、清原なら“用心棒”として最適。なんとしても引き込みたいのでは?」

確かに清原氏が新・沢尻会の用心棒となれば天下無敵!? それだけではない。「沢尻といえば、過去に元夫の高城剛、最近ではデザイナーのNAOKIとの交際がささやかれているように、もともとは知的で芸術家肌の男がタイプ。しかし、なんらかの理由で、その手の男に嫌気がさしていたとしたら……それとは真逆の肉体派の清原にひかれてしまう可能性も十分にあります」(前同)

芸能界きっての“問題児カップル”の誕生か!?

参照元 : 日刊大衆



2017年6月27日火曜日

【格闘技】エメリヤーエンコ・ヒョードルがマット・ミトリオンに1ラウンド74秒で、まさかの失神KO負け(映像あり)

「敗れてもなお偉大」KO負けした皇帝、ヒョードルは挑み続ける

2017/6/26(月) 12:05配信



ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデンで開催された格闘技団体ベラトールの一大イベント、「ベラトール180/NYC」。メインカードの一つ、エメリヤーエンコ・ヒョードル対マット・ミトリオンは1ラウンド、1分14秒でミトリオンがKO勝利した。

巷では「衝撃のKOシーン」「信じられない」といった声も聞こえるが、近年のMMAの急激な進化を考えると冷静に受け入れた格闘ファンも少なくないだろう。

やはりヒョードルにとってはアメリカは鬼門だ。2009年のストライクフォースでの3連敗から数えて4連敗。MMAの本場で一度も勝利していないのが実情だ。40歳という年齢、PRIDE時代の10数年前がヒョードルのキャリアのピークだったことは疑う余地がない。

キャリア晩年のアメリカ進出は急速に発展を遂げた本場アメリカのMMAの技術へのキャッチアップと、対戦相手との体格差という課題を今回も僅かながら超えられなかったのが今回の結果だ。

試合開始序盤こそ、なかなか入り込めないシーンが見られたものの徐々にリーチに勝るミトリオンが、ステップを踏みながらヒョードルに迫る。一方のヒョードルは左ロー、カウンター気味に左ストレートを放つが不発、そしてヒョードルの右ストレートとミトリオンの右ストレートがカウンターで相打ちになり両者がダブルノックダウン。ダメージが小さかったミトリオンが先に上からパウンドした所でレフリーが試合をストップした。

勝敗を分けたのは、今回も大きな体重の差と言わざるを得ないだろう。ヒョードル、236.4パウンド(約107.2キロ)に対してミトリオン、256.6ポンド(116.4キロ)。どうしてもキャリアを振り返る時にチェ・ホンマンやズールといった大柄な選手もなぎ倒し、後にUFC王者になったティム・シルビアやアンドレイ・アルロフスキーなどにも圧勝して来たことを思い出してしまうが、当時の技術水準で可能だった体重差の克服も現代では難しい。

ボクシング、レスリング、柔術、その他の要素も含め、対戦相手の体格、相性も含め技術を磨き抜いただけでは勝てないのが最新MMAの現状といえるだろう。

日本には晩節を汚すという言葉があるが、決して今回の敗戦はヒョードルにとって不名誉なものではない。戦いやすい相手と対戦しながら日本やロシアのリングで、緩やかにそのキャリアを閉じることも可能だが、敢えて最前線に挑み続ける姿がそこにはある。

ヒョードルは現役続行を希望しているという。すでにミトリオンとのリマッチという案も上がっている。アメリカで勝つまでヒョードルは挑み続けるのかもしれない。

パトリシオ・ピットブルは試合直後ツイッターで「彼のような偉大なファイターがこんな形で敗れることは悲しい。でもヒョードルが偉大なことは変わらない」とコメント。これが多くの人を代弁している言葉かもしれない。

参照元 : AbemaTIMES




【ベラトール】ヒョードルまさかの74秒失神KO負け

2017/6/26(月) 16:32配信



【ニューヨーク24日(日本時間25日)発】米格闘技団体「ベラトール」がマジソンスクエア・ガーデンで「ベラトール180」を開催し、元PRIDEヘビー級王者のエメリヤーエンコ・ヒョードル(40=ロシア)がマット・ミトリオン(38=米国)に1回1分14秒、まさかの失神KO負けを喫した。

2015年大みそかのRIZINさいたま大会で復活したヒョードルは昨年末にベラトールと契約。今回が同団体初戦だった。開始早々はローキックを出して軽快な動きを見せたヒョードルだったが、右のパンチがクロスすると両者ダウン。先に立ち上がったミトリオンがパウンド連打を見舞い、衝撃のKO勝利を決めた。この一戦は2月に予定されていたが、大会当日にミトリオンが体調不良を理由に欠場したため、延期となっていた。

また元PRIDEミドル級王者のヴァンダレイ・シウバ(40=ブラジル)は、チェール・ソネン(40=米国)に判定0―3で敗れた。

参照元 : 東スポ


2017年6月26日月曜日

欅坂46握手会で発煙筒が投げ込まれる!ナイフ持った男が取り押さえられる「刺し殺そうとした」

欅坂46の握手会が一時騒然 発煙筒か…白煙立ち上る

2017/06/24 21:49



消防などによりますと、24日午後8時20分ごろ、千葉市美浜区の幕張メッセで行われていた「欅坂46」の握手会で「発煙筒が投げ込まれた」とイベントの関係者から119番通報がありました。多くのファンが詰め掛けていた会場には煙が発生し一時、騒然となりました。けが人の情報は入っていません。

参照元 : テレ朝ニュース






「欅坂46」メンバーまで3メートル 握手会で発煙筒

2017/06/25 17:34



24日夜、千葉市で行われた人気アイドルグループ「欅坂46」の握手会で逮捕された男は、メンバーと握手をする直前に発煙筒のようなものに点火していたことが分かりました。

自称・札幌市の無職、阿部凌平容疑者(24)は幕張メッセで行われた欅坂46の握手会で発煙筒のようなものに点火し、警備員に取り押さえられました。果物ナイフを持っていたことから現行犯逮捕されています。その後の警察への取材で、阿部容疑者はメンバーと握手をする直前に隠し持っていた発煙筒のようなものに点火していたことが分かりました。

目撃した人:「煙が上がって、その後、破裂音がして周りがすごいパニックになりました」

阿部容疑者は特定のメンバーの名前を挙げて、「刺し殺そうとした」などと供述しています。警察は、会場の入り口の金属探知機での検査をすり抜けた経緯や犯行の動機を調べています。

参照元 : テレ朝ニュース














欅坂46“ナイフ男”事件翌日も握手会開催 「メンバーを休ませてあげて」の声

2017/6/25 19:15



欅坂46が6月24日に千葉・幕張メッセで開催した『「不協和音」発売記念 個別握手会』で夜7時45分頃、発煙筒を投げ込んだ男をスタッフが取り押さえる事態が発生した。男は果物ナイフを所持しており駆けつけた警察が銃刀法違反の現行犯で逮捕した。警察によると男は容疑を認めており女性アイドルの名前を挙げて「殺そうと思った」と供述したという。

同イベントは翌日も予定されており、25日の朝、『欅坂46(keyakizaka46)ツイッター』で欅坂46運営委員会より「本日開催の個別握手会におきまして」と案内があった。会場内に入れるのは「本日分の個別握手会参加券をお持ちの方のみ」という対応についての告知で「当日のご案内となり、誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます」と急な変更を詫びている。

フォロワーからは「運営さん、どうか彼女たちを守る最善を尽くしてください」「券確認とか今更すぎかよ僕の友梨奈傷つけやがって許さんぞ」と反響があり、「中止にした方が良いと思います。メンバーのメンタルが心配です!」「いやいや、その前に中止にするのが正しい判断でしょ。昨日の今日で精神的に安定出来ると思ってんのかよ」と中止を訴える声も少なくない。

「入場規制だけ? AKBの事件のことがあったのに手荷物検査が甘かったから起きたのでは?」というコメントも見受けられた。2014年5月25日に岩手の会場で起きた“AKB48握手会傷害事件”により、アイドルグループの多くが握手会を当面中止したり再開しても厳重な警備のもと行うようになった。だが最近は当時に比べると警備の仕方も事件前に戻りつつあり、油断があったのではないか。今回の事件で改めて握手会イベントの在り方がクローズアップされそうだ。

画像は『欅坂46 2017年6月20日付Twitter「この後22:15頃~TOKYO-FM「SCHOOL OF LOCK!」」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

参照元 : Techinsight


欅坂46握手会の発煙筒男、巧妙な手口明らかに

2017/6/26(月) 2:20配信

アイドルグループ欅坂46が千葉・幕張メッセで行った握手会で24日夜、発煙筒がたかれる事件が発生し、無職の男(24)が果物ナイフを所持していたとして銃刀法違反容疑で逮捕された事件について、25日、男が手荷物検査などをくぐり抜け、握手会会場にナイフなどを持ち込んだ手口が明らかになった。

欅坂46の握手会では、以前から金属探知機による検査と、係員による手荷物検査を行っている。関係者によると、男は、ナイフなどが入ったバッグをあらかじめ他人の忘れ物として会場の係員に届けており、その後手ぶらで金属探知機と手荷物検査を通過。その後、会場内の運営本部に忘れ物が届いていないか尋ね、ナイフなどが入ったバッグを自ら「回収」したという。

この日、欅坂46は同所で予定通り、警備を厳重にして握手会を連日開催した。関係者によると、容疑者の男の手口を受けて、運営サイドは受け取った忘れ物を金属探知機に通したり、忘れ物を渡す際に手荷物検査をしたりするなど、対応を改善したという。

参照元 : 日刊スポーツ






【小出恵介・淫行事件】示談成立も大阪府警が注目しているのは、Aさんの周辺者

小出恵介の“淫行事件”に新展開! 示談成立も、当局は17歳Aさん周辺者に関心か?

2017.06.20



示談成立もまだまだ終わらない――。淫行問題で無期限活動停止となった俳優・小出恵介と17歳女性Aさんの間で示談が成立した。所属事務所「アミューズ」は15日、マスコミ各社にFAXを送付し、今月10日に示談が成立したことを報告。

内容については「当事者間で守秘義務を負っていることを鑑み、当社より内容を開示させていただくことは控えさせていただいております」とし「示談におきましても、相手方の女性が警察当局に真実を明らかにしていただくことにつきましては、一切妨げておりませんことを付言いたします」と説明した。

続けて「小出恵介本人のためにも小出を擁護するのではなく、本件に捜査が及ぶ場合には当人に全面的に協力させ、当人が負うべき責任と義務を誠実に全うさせる所存です」と伝え「本人の会見につきましては、現在、捜査の進捗を見守っている状況であり、捜査への影響を回避するため、当面開催できないものと判断しております」と記者会見の予定はないとした。

10日に示談が成立しながら15日発表となったのは「15日にマスコミ各社に早刷りが届くフライデーの続報を見て判断したのだろう」(スポーツ紙記者)。その「フライデー」(講談社)では、一部でAさん側から500万円の慰謝料を要求したという報道に対し、Aさん本人が猛反論。金銭での解決を持ちかけてきたのは小出側で、最終的に200万円で落ち着いたものの「500万円という数字は出ていない」と強調した。さらに交渉の場でも小出がカラダを求めてきたことを生々しく証言。これが事実ならば、小出はタイガー・ウッズばりのビョーキで、一般常識が欠如しているとしか思えない。

「Aさん側と小出側は2回直接交渉しているが、初回はアミューズの関係者は同席していない。そこでAさんは小出が体の関係を求めてきたと主張。密室で2人きりの話なので、裏の取りようがない。アミューズの関係者は頭を抱えていましたよ」とはスポーツ紙記者。

すでに小出の“好青年イメージ”は地に堕ち、芸能活動を再開させたとしても、これまでのようにはいかない。せいぜいアミューズが関わる映画やドラマに“バーター出演”が関の山だろう。さらにAさん側と示談が成立したからと言って、警察の捜査が終わったわけではない。未成年相手の淫行は大阪府青少年健全育成条例に抵触する恐れがあり、今後小出は大阪府警から事情を聴かれることになりそうなのだ。

「条例違反の捜査は親告罪ではないため、これだけの大ごとになった以上、府警はきちんと捜査せざるをえない。Aさんと示談が成立し、小出も社会的制裁を受けているため起訴はされないだろうが、しばらくは世間を騒がすことになるだろう。加えて府警が注目しているのは、Aさんの周辺者。彼女の周りでは未成年飲酒が当たり前のように行われており、売春斡旋や違法薬物に繋がる人物もいる。すでにAさんの周りには身を隠している者もいるようだ」(週刊誌デスク)

府警の捜査によって、ホントの真相が解明される日はやって来るのだろうか――。

参照元 : TOCANA









米人気歌手ケイティ・ペリーは秘密結社「フリーメーソン」の上部組織「イルミナティ」の広告塔

【衝撃】ケイティ・ペリーはイルミナティのガチ広告塔だった! “洗脳人格”である決定的証拠が生放送で暴露される!

2017.06.21



先日Twitterのフォロワー数が1億人を突破した米超人気歌手ケイティ・ペリーに不穏な噂が流れている。なんと、秘密結社「フリーメーソン」の上部組織「イルミナティ」に洗脳され、深刻な精神障害を抱えている可能性があるというのだ!

■ケイティ・ペリーは「イルミナティ」が作り出した洗脳人格だった!?

噂の原因となっているが、現地時間今月8日~12日にかけて96時間ぶっ通しで生中継された特別サプライズ企画『Witness World Wide』での出来事。米・人気番組「The Therapist」に出演するシリ・サット・ナム・シン医師のセラピーを受診したところ、歌手“ケイティ・ペリー”と自身の本名である“キャサリン・ハドソン”の間で人格的に引き裂かれていると告白。過去にはそれが原因で深刻な鬱を発症し、自殺まで考えていたと暴露するシーンが放送された。



これに対し陰謀論者は、ケイティの精神不安の裏には「イルミナティ」の存在があると指摘。ケイティを組織の広告搭として利用するため、一種のマインドコントロールを施したことが最大の原因だというのだ。つまり、“ケイティ・ペリー”とは洗脳によって生まれた人格ということである。

確かに陰謀論では、多くのセレブが「イルミナティ」のプロパガンダとして利用されていると噂されている。過去には、歌手ブリトニー・スピアーズや女優アマンダ・バインズ、最近ではカニエ・ウェストも「イルミナティ」が原因で精神的に深刻なダメージを負い、アルコール依存症や統合失調症を発症したとされている。



そんな「イルミナティ」が、世界的な歌姫であるケイティを見逃すはずはないだろう。その証拠に、ケイティのミュージックビデオではあらゆる所で「イルミナティ」のシンボルマークが顔を覗かせている。たとえば2014年に発表された楽曲「Dark Horse」の映像では、あの「プロビデンスの目」が堂々と登場しているのだ。

■ステージ上で卒倒するケイティ



元彼でユダヤ系ギタリストのジョン・メイヤーも、ケイティの洗脳に加担していた可能性がある(言うまでもないが「イルミナティ」はユダヤ系の組織だ)。

ちなみに、パフォーマンス中のケイティが、ステージ上で卒倒する事件が起こったのは、メイヤーと交際中の2014年のことだった。後にロリポップ(棒のついたアメ)が腹部に当たったことが原因であると語ったが、小さなアメが当たっただけでもんどりを打って失神するとは考え難い。健康上・精神上の大きな問題を隠すための言い訳と見られても仕方ないだろう。

また、敬虔なクリスチャンで牧師の両親と不仲であり、ケイティがたびたび協会批判を繰り返してきたことも、反キリストで悪魔崇拝組織である「イルミナティ」の意向があったと見ることもできるかもしれない。

だが、徐々に洗脳が解け始めている徴候も見られる。先述した生中継で「ケイティ・ペリーじゃなくなりたいって思う時があるの。髪を切ったのも、正真正銘の自分でいたいから」と、イルミナティが作り出した洗脳人格との決別を臭わせる発言をしているのだ。これは「イルミナティ」が、もうケイティを必要としていないことを意味するのか、それとも彼らにとっても不測の事態であるのか、現時点では見極めが難しい。今後のケイティ、もといキャサリンの動向にますます注目だ。

(編集部)



参考:「Disclose.tv」、ほか

参照元 : TOCANA


▼ホルスの目をアピール(サブリミナル)













▼イルミナティのシンボルの定番でもあるピラミット





▼ゾロアスター教の神、アフラ・マズダやIsisを意識したコスチューム。




歌手のビヨンセが双子を出産!バラク・オバマ前大統領が性別を「ポロリ」してしまったのでは?との憶測広がる

ビヨンセが双子を出産!発表前に、オバマが性別をポロリしちゃった?と全米に衝撃

2017年06月19日 12時06分 JST

双子の妊娠を発表していた歌手のビヨンセが、すでに出産していたとUSウイークリーが報じた。



また、ビヨンセの父も喜びのツイートで双子の誕生を報告している。


ビヨンセは2017年2月1日にInstagram上で妊娠を発表した。

2008年に結婚したラッパーのジェイZとの間には、すでに2012年に産まれた長女がおり、双子は第2子、3子にあたる。


私たちの愛と幸せをシェアしたいと思います。2倍の喜びに恵まれました。私たちは、家族が2人増えることをとても嬉しく思っています。みなさんの祝福に感謝します ——カーター家族より

ビヨンセの投稿には半日も経たないうちに600万件の「いいね!」が付き、妊娠を祝福するコメントが32万件以上投稿された。

双子の出産日や性別、名前などはまだ明らかにされていない。

しかし、このおめでたいニュースともに、バラク・オバマ前大統領が性別を「ポロリ」してしまったのでは?との憶測が広がっている。

"疑惑"のスピーチは、オバマ氏が友人のジェイZが、ラッパーとして初めて、ソングライターの殿堂入りを果たしたことを祝うため、6月15日に公開されたもの。

この動画でオバマ氏は、「ジェイと私は、2人とも娘たちを溺愛しています。双子が誕生したら、ジェイは多分、私以上になると思うけど」とコメントしている。



オバマ氏には2人の娘がいるが、ジェイJの娘は双子を除けば1人だけだ。「ジェイも」と言ったことから、「双子は女の子2人?」「オバマ言っちゃった?」という憶測の声がSNS上で溢れた。


一方で、TODAYは、カールソン・デイリー記者の「オバマは単に、『ジェイの双子が産まれたら、子供の数が私を上回る』と言いたかっただけでは?」との冷静な分析も掲載している。

まずは公式発表を待ちたい。

参照元 : HuffPost Japan



HKT48のメンバーの自宅周辺をうろつく ストーカー規制法違反の疑いで44歳の男逮捕!過去にも逮捕歴あり!?

HKTメンバー宅周辺をうろつく ストーカー容疑で逮捕

2017/6/25(日) 22:38配信



アイドルグループHKT48のメンバーの自宅周辺をうろつくなどしたとして、福岡県警は25日、福岡市中央区梅光園2丁目の職業不詳、新田善雄容疑者(44)をストーカー規制法違反の疑いで逮捕し、発表した。「家の近くを通れば会えるかもしれないと思った」と容疑を認めているという。

南署によると、新田容疑者は5月29日~今月22日ごろ、メンバーの女性(18)が住む福岡市のアパート周辺を乗用車で複数回、低速走行するなどし、ストーカー行為をした疑いがある。女性の家族が29日深夜、男が自宅のごみを持ち去るのを目撃し、署に相談していた。

新田容疑者は3年ほど前から東京などで握手会に参加。女性は新田容疑者を最寄り駅で何度か見かけたことがあるといい、「なんでこんなに会うのかなと思っていた」と話しているという。

参照元 : 朝日新聞



<ストーカー容疑>HKT48メンバー宅付近を車でうろつく

2017/6/25(日) 23:34配信

◇「会えるかもしれないと」福岡市の44歳男逮捕

福岡市を拠点とする女性アイドルグループ「HKT48」のメンバー(18)宅付近を車でうろついたとして、福岡県警南署は25日、福岡市中央区梅光園、職業不詳、新田善雄容疑者(44)をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。「家の前を通れば会えるかもしれないと思った」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は5月29日~6月22日ごろ、メンバー宅のアパート付近を自分の乗用車で少なくとも4回低速運転するなどのストーカー行為をしたとしている。

同署によると、5月29日深夜にアパート前に出したごみが持ち去られているのにメンバーの母親が気づき、不審な車両を目撃。30日に署に届け出た。

新田容疑者は約3年前から複数回、メンバーと握手会で会っていた。同署は一方的に恋愛感情を募らせたとみて調べている。【西嶋正法】

参照元 : 毎日新聞


HKT48ストーカー男は2009年に前科あり!?

元塾講師がストーカー、昔の教え子宅侵入 写真盗む

2009年2月10日

教え子だった女子大生の部屋に侵入し写真を盗んだとして、熊本県警熊本北署は9日、福岡県春日市上白水、元塾講師新田善雄被告(35)を住居侵入と窃盗容疑で再逮捕した。

発表によると、新田被告は昨年10月13日午後2時頃、熊本市黒髪の大学1年女子学生(19)が住むアパート4階の部屋に、ベランダを伝って侵入、女子学生の中学生時代の写真1枚を盗んだ疑い。

新田被告は、女子学生が中3時に通っていた福岡市内の塾の講師だった。女子学生が熊本市内の大学に進学したことを知り、自宅を調べて昨年7月から隣室を借りていた。塾が休みの日に隣室に来ては、女子学生の部屋に侵入し、部屋の様子を撮影したり、物を盗んだりしていた。

新田被告のパソコンには、高校進学後の女子学生の写真や、尾行記録が保存されていた。「好意を持っていたが、声を掛けることができなかった」と話しているという。新田被告は1月9日、女子学生の部屋に侵入したとして、住居侵入容疑で逮捕され、同罪で熊本簡裁に起訴された。

参照元 : 読売新聞

同じ福岡県の同姓同名。

事件は8年前で、35歳。年齢的にも矛盾はない。

同一人物かどうかは特定できないが、同一人物の可能性が高い。


2017年6月23日金曜日

人気ロック歌手の矢沢永吉が運転する車がタクシーと接触事故

矢沢永吉さんの車がタクシーと接触事故 けが人なし

2017/06/22 01:02



ロックミュージシャンの矢沢永吉さん(67)の運転する車が、東京・港区でタクシーと接触事故を起こしました。この事故でけが人はいませんでした。

21日午後1時50分ごろ、港区南麻布3丁目の交差点付近で、矢沢さんが運転する車がバックした際、後ろにいたタクシーと接触しました。タクシーには乗客はおらず、矢沢さんとタクシーの運転手にけがはありませんでした。

警視庁によりますと、事故現場は道幅が狭くなっていて、矢沢さんが対向車に道を譲ろうとした際、後ろを確認せずにバックしたとみられています。警視庁は物損事故として事故原因を調べています。

参照元 : テレ朝ニュース


矢沢永吉さんタクシーと衝突事故

2017/6/22(木) 11:08配信



人気ロック歌手の矢沢永吉さんが、東京・港区で、車を運転中にタクシーと接触事故を起こしていたことがわかった。

21日午後2時前、港区南麻布の路上で、矢沢永吉さんが運転する車がバックした際、矢沢さんの車の後部とタクシーの前のバンパー部分が接触した。

タクシーに客は乗っておらず、双方にけが人はなかった。 現場は道幅が狭く、矢沢さんは、対向車に道を譲ろうとした際、後ろを確認せずバックしたということで、警視庁は、物損事故として調べている。

参照元 : ホウドウキョク

UFC王者コナー・マクレガーと昨年2度戦い、1勝1敗のネイト・ディアスが、マネージメント会社から訴えらる

【UFC】マクレガー絞め落とした“悪童”ネイトが訴えられ1億円超の請求

2017/6/22(木) 21:08配信



“ボクシング・レジェント”フロイド・メイウェザーとの対戦が正式決定したUFC王者コナー・マクレガー。そのマクレガーと昨年2度戦い、1勝1敗のネイト・ディアス(アメリカ)が、マネージメント会社から訴えられた。しかも100万ドル(約1億1111万円=6月22日現在)以上の額を請求されたのだ。米のTMZスポーツ他のメディアが伝えた。

ネイトは昨年3月5日にラスベガスで行われた『UFC 196』で、当時のライト級王者ハファエル・ドス・アンジョスの代役としてマクレガーと対戦し、2R4分12秒、裸絞めで一本勝ちした。

この試合は元々ドス・アンジョス相手にマクレガーがUFC史上初の“同時二階級制覇”に挑む戦いになるはずだった。だが試合10日前の2月23日、ドス・アンジョスが練習で足を骨折したため欠場となり、UFCは代打として前フェザー級王者ジョゼ・アルドや元ライト級王者フランキー・エドガーに打診したが、アルドは準備期間が短すぎることを理由に断り、エドガーも股間の負傷のため断った。

そこでネイトに白羽の矢が立ったのだが、ネイト陣営は準備期間が少ないことを理由に、予定されていたライト級(-70.3kg)ではなく、ウェルター級(-77kg)での対戦を要求し、高額なファイトマネーも求めた。UFCもマクレガー陣営もこれを飲んで両者は対戦したが、体格差のためもあってか、マクレガーは2Rに失速し、一本負けを喫したのだった。

ネバダ州アスレティック・コミッションの発表によれば、この試合でネイトが得たファイトマネーは50万ドル。ほかに大会ベスト・ファイト賞5万ドルと大会ベスト・パフォーマンス賞5万ドルのボーナスも獲得し、合計60万ドル(6666万円)をゲットした。

両者は5カ月後の8月20日に行われた『UFC 202』で再戦し、この時はマクレガーが打撃で圧倒し2-0の判定でリベンジを果たした。

この再戦でネイトは200万ドル(約2億円)のファイトマネーを得た。また、大会ベスト・ファイト賞のボーナス5万ドルもゲットした。(ネバダ州コミッション発表。ちなみにマクレガーのファイトマネーは300万ドル)

これら以外にスポンサーからのスポンサー・フィー(スポンサーから得る収入)もネイトには支払われているし、PPV(ペイ・パー・ビュー=有料視聴)の歩合も払われているはずだ。『UFC 196』のPPV契約数は130万件超。そして再戦の『UFC 202』のPPV契約数は165万件にも及び、それまでUFC最多のPPV記録だった『UFC 100』(メインはブロック・レスナーvsフランク・ミア)の160万件を破ったので、かなりの額の歩合をネイトも受け取っているだろう。

ネイトを訴えたマネージメント会社バレンジー・グループは、テキサスのダラス地方裁判所に訴状を提出し、契約不履行、詐欺などで訴えた。

同社は昨年の『UFC 196』と『UFC 202』でのマクレガー戦のためにネイトの代理人としてUFCと交渉をしたが、同社に支払われるべき契約金をネイトから受け取っていないという。

バレンジー社の主張によれば、同社との契約をネイトは2016年7月に「突如として打ち切った」が、8月の『UFC 202』に関する契約は、その時点ですでにUFCと締結されていたとのこと。同社はネイトのマイケル・ジョンソン戦(15年12月)、ドス・アンジョス戦(14年12月)に関しても「アドバイスし、支援した」が、これに対しての支払いもなされていないというのだ。

フロリダ州アスレティック・コミッションによって公表されたジョンソン戦でのネイトのファイトマネーは4万ドル(勝利者ボーナス2万ドルを含む)、アリゾナ州コミッション発表のドス・アンジョス戦でのネイトのファイトマネーは1万6000ドル。

その前のネイトのファイトマネーは、13年11月のグレイ・メイナード戦の際には3万ドル(勝利ボーナス1万5000ドルを含む)だった。勝利ボーナス抜きのファイトマネーだけだと1万5000ドル、つまり160万円台だったのが、『UFC 202』では200万ドル、つまり2億円以上にまで跳ね上がっているので、これはネイトがマクレガーを初戦で破ったこと、名勝負をし続けたこと、記者会見やSNSなどでトラッシュトーク(相手の悪口を言い大ボラを拭く)をしたり、乱闘騒ぎを起こしたりして注目を集めたということももちろんあるが、マネージメント会社の交渉のうまさもあっただろうと考えられる。

「私のクライアント(バレンジー社)はネイト・ディアスが依頼した仕事をしました。きちんと支払いを受けるべきです」と同社の弁護士、ジェイソン・H・フリードマンは言う。この訴訟で、バレンジー社はネイトに100万ドル以上を請求している。

また、シーザー・グレイシー柔術アカデミーでネイトと同門のUFC女子ファイターのレスリー・スミスと、その弁護士サム・アワドも、今回、ネイト同様バレンジー社に訴えられている。同社の訴状によれば、アワドとネイトがスミスに対し、バレンジー社との契約を、支払いをせずに終了しろと説得したという。

「彼らは共謀してレスリー・スミスにバレンジー社を(マネージメント職から)解雇し、支払いもしないようにそそのかしました」とフリードマン弁護士。「アワドはこの陰謀の黒幕で、彼とネイトが同社を解雇し、同じことをすべきだとスミスを説得したのです」

ネイトの代理人のザック・ローゼンフィールドは、「この件に対しては今のところコメントしません」と現地メディアの取材に答えている。

バレンジー社はネイトの兄のニック・ディアスのマネージメントも担当していた。しかし、ニックとの契約はすでに終了しているとのことだ。

ALL PHOTOS By courtesy of Zuffa LLC / Getty Images

参照元 : イーファイト




【訃報】乳がんで闘病中だったフリーアナウンサーの小林麻央さん(34)が死去!海老蔵「人生で一番泣いた日」

小林麻央さん死去 34歳 22日夜自宅で 闘病中にブログ続けるも力尽く

2017/6/23(金) 11:06配信



歌舞伎俳優、市川海老蔵(39)の妻でフリーアナウンサーの小林麻央(こばやし・まお)さんが22日夜、都内の自宅で死去した。34歳。東京都出身。人気キャスターから梨園の妻へ転身し、成田屋を支えていた14年10月、乳がんの告知を受けて闘病中だった。21日に容態が急変したという。

海老蔵は23日午後、公演先の東京・渋谷のシアターコクーンで会見を行う。

海老蔵はこの日朝、ブログを更新。「人生で一番泣いた日です」「お察しください」「なるべくいつも通りに過ごします」などとつづった。

麻央さんは08年12月にキャスターを務めていた日本テレビ「NEWS ZERO」のインタビューで海老蔵と出会い、10年3月に結婚。11年7月に長女麗禾(れいか)ちゃん(5)、13年3月に長男の勸玄(かんげん)くん(4)を出産。幸せな生活を送っていると思われた中、16年6月に海老蔵が会見し、麻央さんが乳がん闘病中であることを発表していた。麻央さんは同9月1日にブログを新設し、闘病の様子や心情、家族への思いをつづり、多くの人々の共感を呼んでいた。

参照元 : スポニチ


市川海老蔵 14時30分から会見「ご報告がございます」 ブログに「人生で一番泣いた日」

2017/6/23(金) 10:11配信



歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が23日14時30分から記者会見を行うことになった。松竹がファクスで報道各社に発表した。

ファクスには会見の日時と「市川海老蔵よりご報告がございます」とだけ記してあり、会見の内容には触れていない。

海老蔵はこの日7時23分に自身のブログを更新。「人生で一番泣いた日です」とつづり、身辺に重大な出来事が発生したことをうかがわせた。

さらに海老蔵は「マスコミの方々もお察しください。改めてご報告させていただきますので、近隣の方々のご迷惑になるのでひとまずおかえりくださいませ、宜しくお願い致します」と報道陣に呼びかけた。また、8時53分には「なるべくいつも通りに過ごします」とつづった。

この日は早朝6時ごろからブログを更新。1回目は「今日も新しい朝が訪れました」とし「疲労はかなり出てきてますが、兎にも角にも全てを乗り越えて日々に感謝しながら過ごしたいとおもいます」とコメント。約20分後に「台本とにらめっこ 眠ってる脳に刺激を 1つでも覚える努力」と伝え、7時前には「あさひ」とのタイトルで太陽の写真などをアップ。「朝のお茶は身体にしみます」と記した。

前日22日には、乳がんで闘病中の妻でフリーアナウンサーの小林麻央(34)との在宅医療の日々を「戦い」とし、「もう何年たったのか、日々の戦い、病とは恐ろしいものです。その事を毎日感じながら、乗り越え、すごし、耐え、希望を持つ事。よくなってほしい、、ただそれだけ」と切実な思いを吐露。「わたしはわたしとしておこたらずより厳しく、より深く己に喝を私が役者として良くなる事を誰よりもまおがよろこぶから、私はやる」と決意表明。「まおのこと祈ってくださるコメント本当にありがたいです」とつづった。

参照元 : スポニチ



<ネットユーザーの反応>
「海老蔵らしい生き様だったな…」

「食べて応援さえしなければ・・・」

「スポニチはせめて海老蔵の会見までは黙ってるべきだったわ」

「ああ・・・ダメだったのか・・・・最後、家族と一緒にいられて良かった。ご冥福をお祈り致します」

「フクイチ以降、ガンで亡くなる芸能人が多いよね」

「やっぱ浮腫が来たら終わりなんだな」

「因果応報 海老蔵自業自得 こんなヤツに騙されて結婚したやつは哀れって事で、この女には合掌」

「古くから歌舞伎界の呪いだな 合掌」

「争点ずらしの為にこのタイミングで延命治療中止」

「成仏されること、心から祈ってます」

「真っ先にブログ更新して嫁の死を金に換える死神」

「やばい鬱になりそうだ」

「なんでおまえらが悲しむの?本当は優越感じゃないの?」

「めちゃきつい貼り薬の痛み止めをしてたときから、ああもう近いとは思ったが…」

「お医者さんが自宅に詰めてくれてたのかな 最期まで苦しんでたら可哀想だな」

「きっついなあ。小さい子どもがいるから塞ぎ込んでもいられない。せいぜい夜中に酒飲んで泣くくらいか。お悔やみ申し上げます」

「若い人が亡くなるは哀しいことこの上ない。最後の時を家族と過ごせたのがせめてもの救いか。謹んでご冥福をお祈りします。安らかにお眠りください」

「ブログって本人書いてるんか?面倒いからかいてないんやろ」

「う・・・うあああああああ あああああ」

■歌舞伎座の呪い?

・2010年4月 旧歌舞伎座閉場
・同年11月 市川海老蔵暴行事件
・2011年1月 中村富三郎死去
・同年11月 中村芝翫死去
・2012年2月 中村雀右衛門死去
・同年8月 市川染五郎転落事故
・同年11月 市川段四郎、片岡仁左衛門体調不良
・同年12月 中村勘三郎死去
・2013年2月 市川団十郎死去
・同年11月 中村福助脳内出血、体調不良で降板
・2015年2月 坂東三津五郎死去
・2016年6月 市川海老蔵、妻・小林麻央の乳がんを公表
・2017年5月 中村獅童、初期の肺腺がんであることを公表
・同年6月 市川海老蔵妻・小林麻央死去 ← New!!







2017年6月20日火曜日

格闘技イベント『KNOCK OUT vol.4』に、RISE&ISKA世界バンタム級王者で22戦無敗の那須川天心の出場決定

【KNOCK OUT】22戦無敗の“神童”那須川天心が参戦

2017/6/20(火) 11:57配信



8月20日(日)東京・大田区総合体育館で開催される格闘技イベント『KNOCK OUT vol.4』に、RISE&ISKA世界バンタム級王者・那須川天心(TARGET)の出場が決定した。

那須川は昨年12月旗揚げ大会のメインイベントでルンピニースタジアム認定スーパーフライ級王者ワンチャローンをバックスピンキックで衝撃KO。今年2月大会では元ボクシング世界王者アムナットにボディーブローでKO勝利している。

さらに5月のRISEではISKAオリエンタルルール世界バンタム級タイトルマッチ初防衛戦では、志朗と引き分けている “アベンジャー” ライアン・シェーハンを相手に1R72秒でKOし、現在22戦無敗(MMA3戦を含む)。那須川の対戦相手は後日発表となる。

なお、那須川は7月30日(日)さいたまスーパーアリーナにて開催されるRIZINで才賀紀左衛門との対戦が決定している。

その他、新日本キックから元日本ウェルター級王者・緑川創(藤本)、日本フェザー級王者・重森陽太(伊原道場稲城支部)が参戦、重森は、2月大会で森井洋介と激闘を繰り広げたNKBフェザー級王者・村田裕俊(八王子FSG)と対戦する。緑川の相手は現在調整中。

キックスロード
「KNOCK OUT vol.4」
2017年8月20日(日)東京・大田区総合体育館
開場16:00 開始17:00

<決定対戦カード>

重森陽太(伊原道場稲城支部/日本フェザー級王者)
vs
村田裕俊(八王子FSG/NKBフェザー級王者)

<出場決定選手>
那須川天心(TARGET/ISKAオリエンタルルール世界バンタム級王者、RISEバンタム級王者)
緑川創(藤本/元日本ウェルター級王者)

参照元 : イー・ファイト





小出恵介淫行事件の黒幕と噂の男「M氏」がインタービューに応じる!高級クラブのオーナー「小出は仏頂面で“俺は芸能人”という態度」

「小出恵介」淫行事件「黒幕」とされた男が明かす酔乱の夜

2017/6/20(火) 6:00配信



「10日に、相手女性及び親権者と話し合い、示談が成立しました。これ以上は申し上げられません」

本誌の取材に対し、17歳少女(A子さん)との飲酒・淫行により、無期限活動停止中の小出恵介(33)の所属事務所はこのように回答した。

事件当日に小出とともに飲み会に参加した写真が報じられたことから、ネット上で小出をハメた“黒幕”と、名指しされたのがM氏である。

同氏は大阪で不動産業を手がけ、その個性的な風貌で、美女を引き連れキタやミナミを派手に飲み歩くため、夜の世界では超有名人である。M氏が小出恵介との出会いを語る。

「恵ちゃんとの出会いは、ミナミにある共通の知人が経営するバー。その後、別の店で意気投合し、たびたび飲む関係になりました。日ごろの恵ちゃんといえば、私同様酒も女も好きで、ときにはシャンパン、テキーラなどを一気飲みし、場を盛り上げて女のコのハートを射止めていた印象があります」

事件当夜について続けて語る。

「その一週間ほど前に『東京から友人を連れてくるので一緒に飲みませんか?』と、恵ちゃんから連絡をもらっていました。私と恵ちゃんが、ミナミのカラオケバーで合流したのは夜11時半ごろ。後輩が『恵ちゃんと会いたがっている女のコがいる』ということで、A子さんを呼ぶことになったんです」

A子さんの来店は0時半ごろ。

「恵ちゃんは最初、ほかの女性を気に入って、私に『なんとかならない?』って囁いていたんです。でもA子さんを見るや、すぐに横に座らせました。一緒に歌って盛り上がるうちに、2人は急接近。しばらくして私がトイレから戻ってくると、恵ちゃんとA子さんは、人目を気にすることなく抱き合ったり、キスしたりしていましたね。私はA子さんとは初対面だったし、あの日は話もしていないです」

小出とA子さんが店を後にしたのは、2時を少し回ったころ。

「東京のお連れさんと常連客の女性、計4人で店を出ていきました。『また会おう!』と明るく別れたので、その後事件に発展するとは。恵ちゃんをトラブルに巻き込んでしまい、申し訳なく思っています」

6月9日に「フライデー」の記事で内容を初めて知ったM氏は、小出にLINEで謝罪メッセージを送った。既読にはなったが、いまだに返信はないという。

(週刊FLASH 2017年7月4日号)

参照元 : FLASH


小出恵介「仏頂面で“俺は芸能人”という態度」高級クラブのオーナーが見た素顔

2017/6/19(月) 22:00配信



6月15日、小出恵介の所属事務所は、淫行騒動の相手となった17歳女性との間で示談が成立したことを発表した。6月9日発売の『フライデー』がスクープした、イケメン俳優の大失態はひとまず収束に向かっている。

「騒動発覚後、“女子高生ではなくシングルマザー”など、当事者や親族、またはその関係者と思われる人々のSNSが次々と明かされて、さまざまな憶測を呼んでいます。

そして小出が“女性側から金銭を要求されていた”内情が報じられると、“ハニートラップ”“組織的な罠”という疑惑の目も向けられたのです」(ワイドショースタッフ)

すると当の女性が『週刊文春』、そしてまたも『フライデー』に登場して“金銭は小出側からの申し出”と、潔白を主張。泥沼化しそうなところで示談成立となった。

当初、開かれるとみられていた小出自身の会見も当面はないものとみられている。

「事実はどうであれ、17歳女性との飲酒、淫行をした蛮行は許されません。醜聞も各方面から漏れ聞こえたように、小出の自業自得という見方が大半です。が、騒動の舞台となった“ミナミ”では、有名人を狙った同じ類の“罠”が蔓延しているのも確かです」(在阪テレビ局関係者)

大阪市中央区から浪速区にまたがる歓楽街、通称“ミナミ”。ネオン街が広がる北新地を中心とした北区の“キタ”と並ぶ夜遊びスポットだ。

「ミナミは居酒屋やバーが多く、どちらかというと足を踏み入れやすい街。個人経営であったり、ガールズバーであったり多種多様ですが、中でも紹介を要する“会員制”を謳うバーは、芸能人やプロスポーツ選手ら有名人の“遊び場”にもなっています」(前出・在阪テレビ局関係者)

かつて小出も来店したという、キタのクラブを経営するオーナー男性が話す。

「有名人を連れたがる、いわゆる“タニマチ”や“取り巻き”連中が、女性をかき集めて場をセッティングするんです。“ワンナイトラブ”を楽しむミーハー女性も多いですが、ときに“ハニートラップ”に関わる女性が交じることがあります。彼らも女性の素性すべてを把握しているわけではありませんからね」

“甘い罠”といえば暴力団関係者が手引きしているのかと思いきや、イマドキは敷居が低くなっているようだ。

「彼氏や友人、または周囲の悪い知人から“写真撮ってこいよ!”と、けしかけられるのです。またミーハー心で作為なく撮ってきた写真が悪用される場合もあるでしょう。

すぐに拡散されてしまいますし、また連絡手段の発達もあって“どこに誰が来ている”などのリアルタイムでの情報が舞い込みやすいのです」(同・オーナー男性)

もちろん、小出の件が“ミナミの罠”だったというわけではない。それでもオーナー男性は『フライデー』に載った彼の表情に注目する。

「私のお店に連れられて来たときは終始、仏頂面で“俺は芸能人”という横柄な態度が目につきました。そんな彼が緩みきった無防備な姿でツーショットまで撮らせるとは、よほど気を許せるお店、もしくは誰かが近くにいたのでは? 信頼していた相手が実はウラでは……、なんて話もなきにしもあらず、ですよ」

ちなみに、この手に落ちるのは、たまに“出張”で訪れる来阪者ばかりなのだとか。

「例えば阪神タイガースの選手たちはキタの高級クラブが主戦場で、ミナミではほとんど遊びません。暴力団との関わりも含め歓楽街での振る舞いも指導されるからです。まあ、東京の人は、人懐っこいミナミの人間に人情を感じて気を許しやすくなるのかもしれないですね。それも彼らの手口なんですけど」(前出・在阪テレビ局関係者)

甘いお誘いには、くれぐれも注意が必要だ。

参照元 : 週刊女性PRIME




安倍政権の共謀罪(テロ等準備罪)強行採決に著名人たちから怒りの声

共謀罪、強行成立の横暴に著名人たちが怒りの声!赤川次郎、中原昌也、末次由紀、平野啓一郎、アジカン後藤、ウーマン村本、ケラ……

2017.06.15



今朝、共謀罪法案が強行採決された。安倍晋三首相や金田勝年法務大臣をはじめ、政権側は国会の場でまともな答弁ができず、どころか、「テロ対策のための法案」や「一般人は対象にならない」など、嘘に嘘を塗り重ねた。

杜撰かつ、あまりに危険な法案には異議を訴える声が多く出たが、ご存知の通り、与党は「中間報告」という異例の手段を使って、参院法務委員会での審議、採決をすっ飛ばし、共謀罪法案を一気に参院本会議で強行採決した。

公権力による恣意的な解釈が横行する危惧や、表現の自由を侵害する危険性など、「平成の治安維持法」とも呼び称されるこの法案の数多ある問題点はすべて無視されたままだ。

こんな重大法案に禁じ手とも言われる手段まで使って急いだのは、加計学園をめぐる追及から逃れるためなのは誰の目にも明らかで、我々は安倍政権の手によって民主主義・立憲政治が殺された決定的瞬間を目撃したことになる。

そんな憂うつな朝、本日付の朝日新聞朝刊にこんな文章が載っていた。

〈安倍さん、あなたが「改憲」を口にするのは100年早い〉

この言葉の主は、作家の赤川次郎氏。なんと、赤川氏は朝日新聞の「声」欄に「作家 赤川次郎」の名で投稿。彼は、第二次世界大戦中の戦争犯罪を否定する極右カルト政権に「共謀罪」という武器を与えてしまったことの危険性を指摘。そして、立憲政治の何たるかをまるで理解していない安倍政権に対し、〈「改憲」を口にするのは100年早い〉と怒りを叩き付けたのだ。

赤川氏は安倍政権の歴史修正主義、軍国主義を批判したうえで、共謀罪についてこう批判している。

〈その人々が今手にしようとしている最悪の武器が、戦前の治安維持法に重なる「共謀罪」法である。これがなければ五輪が開けない? ならば五輪を中止すればよい。たったひと月ほどの「運動会」のために、国の行方を危うくする法律を作るとは愚かの極みだ。五輪は終わっても法律は残るのだ。法案に賛成の議員は、自分が後の世代に災いをもたらそうとしていることを自覚しているのか。〉

末次由紀、アジカン後藤、平野啓一郎、八嶋智人、ロマン優光らの表明した怒り

民主国家の根底を覆す共謀罪という法律、そして、国民を軽視した国会運営には、小説家、漫画家、映画監督、俳優、ミュージシャン、ライター、お笑い芸人など、ジャンルを問わず多くのクリエイターがツイッターを通して疑義の声をあげた。

共謀罪が対象としているのは「テロ組織」などではなく、「権力に楯突く人全員」であることは明白で、それは、ありとあらゆる表現を萎縮させることにつながる。文化・芸術の発展を著しく後退させ、また、この国を誰も権力者に向かって一切物言うことの出来ぬ「ディストピア」に変えてしまう恐れがある。近年のメディアにおける「自主規制」や「忖度」の状況を見れば、その「ディストピア」化はすでに進行しているものであり、これは「表現」で生きている人間、ひいてはこの国の社会にとって死活問題である。

だから、安倍政権の強権的な姿勢はもはや看過できるものではない。『ちはやふる』でおなじみの漫画家の末次由紀氏はこのようにツイートしている。

〈共謀罪には反対です。こんなに権力が信用できず気持ち悪いと思ったのはこれまでで一番です。私たち、バカにされすぎではないか。〉

小説家の平野啓一郎氏も同様に、共謀罪と独裁的な国会運営は安倍政権支持とか不支持のレベルを超えていると問題視した。

〈色んな理由で現政権を支持している人も、せめてこの法律と昨日の国会は、理性的に否定すべきではないか? まともじゃない。〉

ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏は、かねてより共謀罪のあり方に疑問の声をあげ続けていたが、最終的には安倍首相のスキャンダルを隠すために国会での議論がないがしろにされたという結末に絶望の声を漏らした。

〈権力者とその周辺の何かを必死に隠匿したり、綻びを取り繕うために、議論を省略して採決が行なわれた。本当に目眩がする。虚しい。〉

俳優の八嶋智人氏は、与党のなかにも、さすがにこの状況には快く思っていない人もいるのではと推察。このように語りかけていた。

〈さすがに酷いなぁと渦中に居て心を痛めている議員さんもいるのじゃないかと思ってしまうのです。仮にこれが正しく国を導く方法だと思う方もおられるなら、やっぱりその真意を真摯に説明してもらいたいのです。僕らの仕事にも影響ある事だから。もっときちんと聞かせて欲しいのです。慌てないで。〉

ミュージシャン、ライターのロマン優光氏もまた、唯々諾々と党の方針に従い、「数の暴力」に加担した議員たちに言葉を投げかける。

〈ここから起こる様々な混乱に責任持たず手柄顔で退場していくかと思うと腹立たしいし、党の方針だからって反対せずにいた人たちが後になってからなんか言ってきても、さすがにそれをハイハイとは聞けないような出来事だよ。〉

デーブ・スペクター、中原昌也、ウーマンラッシュアワー村本らも声をあげる

タレントのデーブ・スペクター氏は、彼らしく、こんなダジャレで自民党の横暴を批判した。

〈自民党のやり方こそ凶暴罪〉

小説家、ミュージシャン、映画評論家の中原昌也氏もまた、政権に批判的な言説が取り締まられる危険性を指摘。さらに、官邸による安倍首相御用ジャーナリスト山口敬之氏の準強姦逮捕状潰し疑惑にも言及、政権の理不尽を綴った。

〈共謀罪が成立すれば、反対するあまり自分は共謀罪を犯す可能性がある。大いにある。史上最悪の首相に対する殺意に近い憎しみを持つのは、この国では野放しレイプ野郎より、よっぽど大罪なんだろうね。〉
 
お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔氏は、「goverment」という英単語を題材にした言葉遊びの皮肉をツイート。お笑い芸人としての矜持を見せた。

〈朝から英語勉強中。たまたま政府を英語にしたらgovernmentと出た。mentを抜いたら「支配する」になった さっきニュースみたら共謀罪が成立してた〉

強い言葉で非難の声をあげる人がいる一方、『逃げるは恥だが役に立つ』の漫画家、海野つなみ氏は、このような控えめな言葉をツイート。しかし、共謀罪に対しての疑義は確実に読者に届いているはずだ。

〈私にできることは何もないけど、せめてUSJで買った魔法の杖にお願いしてみよう。〉

劇作家の宮沢章夫氏は、このような政権のやりたい放題が許される状況で成立した法律は、運用の段階でも公権力のやりたい放題が許されるだろうという未来予測を示唆。怒りをぶちまけた。

〈でたらめな手続きで成立する法案は、どんなにでたらめに適用されるのか。もう始まってるよ、でたらめが。〉

映画監督の松江哲明氏は、政権の横暴が放置される状況には市民も怒るのは自然なことだと綴っている。

〈カルトとベタベタの政権が、いろんな声を無視し、強行する状況が不安なのはみんな一緒な気がする。だから反対もされるし、「大丈夫ったら大丈夫なんだ」と支持されもする。僕はこわくてしょうがない時は怒るのも自然なことだと思いますよ。〉

現代美術家の会田誠氏は、アーティストとしてのあり方に踏み込んで共謀罪への反対を表明。安倍政権は、「権力に歯向かう者」、「皆と歩調を合わせない者」、「国家のために自分の全てを捧げない者」を社会から排除しようと画策しているが、アーティストとはそもそも、一度常識の外に出て物事を見つめ表現をつくり出す人たちだ。そういったことを許さない全体主義的な安倍政権の思想は、アーティストとして到底受け入れられる代物ではない。

〈僕は一般的な国民になる気はさらさらないので、もとより共謀罪には反対です。〉

SKY-HI、松尾貴史、武田砂鉄、RADWIMPS野田洋次郎も異議を

漫画家のカネコアツシ氏も同様に、社会からのはみだし者だからこそ良質な表現を生み出せるアーティストの立場への矜持を高らかに語る。

〈何が共謀罪だ。今後も俺は常に良からぬ事を思考し、不道徳で反社会的反体制的なマンガを描き続ける事をここに宣言するからな。〉

ミュージシャンのSKY-HI氏は「治安維持法の再来」を危惧するツイートをリツイートしながら、それは大げさな話などではないと警告した。

〈規模の大きな話に聞こえるかもしれないけど、「そんな漫画みたいな事が出来てしまう」「する事でメリットがある人がいるとは考えられる」って時点で相当危ないわけで さすがに疲れ果ててもう寝るけど、起きたら採決されてるのかい…〉

小説家の中沢けい氏は、一昨年前の安保法制時に行った安倍政権の横暴なやり方を振り返りつつ、現状はさらに悪化していると綴る。

〈「ふざけるな」は一昨年通り過ぎて今は「ふざけてる」〉

しかし、安倍政権は、度重なるスキャンダルに強行採決の連発と、これだけひどい状況が続いているのにも関わらず、支持率は微減程度の傷しか受けていない。これに対し、タレントの松尾貴史氏は有権者の再考を促した。

〈自公政権の、悪辣さというか卑劣さというか狡猾さというか下品さというか姑息さというか。支持している半分近い国民も目を覚まさないと酷いことになる。いや、なってしまった。「他に支持するところがない」というのは自死に向かう思考停止だ。強力な悪人と微力な凡人を比べて前者を選ぶという愚か。〉

脳科学者の茂木健一郎氏は、治安維持法の復活という戦後日本の法体系を根底から覆すような状況が起きてしまったことに絶望する。

〈しかし、日本の刑法学者たちは、今回のこの「共謀罪」をこれから実定法として教えていかなければならないのかと思うと、お気の毒で仕方がない。従来の刑法を基に築き上げてきた美しい解釈体系は、粉々に壊れてしまった。〉

ライターの武田砂鉄氏は、他の人たちとは少し視点を変え、共謀罪に賛成、容認した人々の問題点に言及した。

〈松本人志氏が『ワイドナショー』で、共謀罪について「僕はもう、正直言うと、いいんじゃないかなと思っている」と賛成の姿勢を示し、「(共謀罪によって)冤罪も多少はそういうことがあるのかもしれないですけど……」と、冤罪の発生を半ば容認したことを覚えておこう。〉

〈それにしても「共謀罪は自分には関係ない」という人は、自分とは関係がない誰かに影響が及ぶ可能性をなんとも思わないのだろうか。冷たい人たちだな、と思ってしまう。〉

自由と民主主義を守るための戦いはこれからだ!

現在アジアツアーをまわっているRADWIMPSの野田洋次郎は、海外の人たちと日本の国会の状況について話し、自分なりに考えたことをこのようにツイートした。

〈昨今の国会はもはや正常に機能してないですね。重要な法案ならなおさら『早く成立させる』ではなく『国民に理解してもらう』ことを一番に考えるべき。〉

〈日本人はどこかでずっと政策や国の方針を『享受してきた』歴史の上にいるからかな。『決められたことに従う』ことに慣れすぎてしまっているのかもしれないね。そしてそれに順応する能力がなまじ高い。未来を考えるとあまりいい癖ではないかもね。〉

劇作家のケラリーノ・サンドロヴィッチ氏は、このような流れを止めることができなかったことに対し、子どもたちへ謝罪する。治安維持法の再来たる共謀罪は今後、言論統制のための道具として利用され、戦争への道へ突き進む結果を生む可能性があるからだ。歴史は繰り返すのである。

〈世の中の流れを見るにつけ、風邪がどんどん悪くなる。最悪だ。一国民としても猛省しております。申し訳ない、未来の子供たち。何度でも言うが共謀罪絶対反対。〉

確かに、共謀罪は可決してしまったが、表現の自由と民主主義を守るための本当の戦いはこれからである。

本日、日本雑誌協会と日本書籍出版協会は、連名で「強行採決に抗議し、あくまでも『共謀罪』に反対する」と題した声明を発表した。声明のなかでは、共謀罪の対象とされる277の犯罪について「出版や報道の現場へ捜査機関が足を踏み入れる口実に使われかねない犯罪が数多く含まれている」とし、「恣意的な運用がなされないよう、出版メディアとして厳しく監視を続けていく」とした。

また、6月下旬号にて共謀罪の特集を組んで大きな話題を呼び、本サイトでも取り上げた「キネマ旬報」は、雑誌の公式ツイッターアカウントにてこのように語りかけている。

〈映画は表現活動だ。表現とは当たり前の基本的人権だ。そして表現とは行動を伴うものだ。自由な表現を奪われないためにも、『キネマ旬報』は先達の心意気を継いで、表現者をこれからも応援していく。表現者は萎縮することなく堂々と表現することで、それを抑圧しようとする者たちと闘ってほしい。〉

クリエイターのなかにも、政権が狙う「萎縮」には与しないと宣言する人はいる。小説家の松井計氏はこのようにツイートした。

〈私も今まで通り、批判すべき所は遠慮なく批判しますよ。そのことが共謀罪に触れるとも思わないし、仮にムチャな理屈で引っ張られるようなことがあるとしても、それより後の世代に〈変節漢〉だと嘲笑われることのほうがよっぽど辛い。〉

共謀罪という最高の武器を手に入れた権力者は、こういった勇気ある発言を行う者に対し、有言無言の圧力を加えてくるだろう。そのような状況を許さないないためにも、我々は監視の目を強くする必要があるし、メディアに対し「権力の監視役」としての役割を放棄しないよう、その尻を蹴り上げ続ける必要がある。

(編集部)

参照元 : LITERA



▼共謀罪(テロ等準備罪)の危険性を山本太郎議員が解り易く説明。




2017年6月19日月曜日

タレントの藤本美貴(愛称:ミキティ)が運転する車が原付バイクと接触する事故

藤本美貴さんが運転の車 バイクと接触事故

2017/06/17 19:00



東京・目黒区で、タレントの藤本美貴さん(32)が運転する車が原付きバイクと接触する事故があり、バイクの男性が軽いけがをしました。

17日午前11時すぎ、目黒区中町の目黒通りで藤本さんが運転する車が停車している車を避けようと右の車線に入ったところ、後ろから来た原付きバイクと接触しました。バイクの男性は病院に搬送されましたが、左の足首を打撲して軽傷だということです。

現場は片側3車線の見通しの良い直線道路で、警視庁は藤本さんから話を聞くなど事故の原因を調べています。

参照元 : テレ朝ニュース













2017年6月17日土曜日

氷室京介やリンドバーグ、シャ乱Q、モー娘などの音楽を手掛けた大物プロデューサー、覚醒剤使用容疑で再逮捕

覚醒剤逮捕 氷室京介の名付け親プロデューサー“堕落”の裏

2017年6月16日



伝説のロックバンド「BOOWY」をはじめ、有名アーティストの楽曲を手掛けた大物音楽プロデューサー月光恵亮容疑者(65=東京都渋谷区代官山町)が15日、覚醒剤使用容疑で警視庁に再逮捕された。また米国から覚醒剤を密輸したとして、月光容疑者と同居中の無職、畑中乙穂(26)、月光容疑者の音楽事務所の元従業員、白井一祥(39)両容疑者も再逮捕された。

「月光容疑者らは今年5月、999・24グラム(末端価格6500万円相当)をパソコンの箱に隠し、米国から国際スピード郵便で東京目黒区の民泊マンションの一室に送らせた。宛名は畑中容疑者の知人男性になっていて、不在で持ち帰った業者に再配達を依頼し、代官山の自宅に転送させた。月光容疑者の自宅をガサ入れしたところ、覚醒剤約10グラムを押収。5月末に営利目的共同所持の疑いで3人を逮捕していました」(捜査事情通)

調べに対し、月光容疑者は「パイプを使って吸ったのは間違いない」「仕事の忙しさから使ってしまい、やめられなくなった」と容疑を認め、白井、畑中両容疑者の尿からは陽性反応が出たという。

月光容疑者は1952年、東京都府中市生まれ。京都産業大法学部卒業後、テレビ番組制作会社「オフィス・トゥ・ワン」に入社。78年、作曲家の長戸大幸氏とともに音楽制作会社「ビーイング」を設立し、副社長に就任。氷室京介の名付け親でもあり、「BOOWY」の音楽制作に関わった。その後、84年に独立。リンドバーグやシャ乱Q、モーニング娘、世良公則、小比類巻かおるなどの音楽プロデューサーを務めた。

90年代は飛ぶ鳥落とす勢いで次々とヒット曲を生み出したが、00年以降はあまり表に出ることもなく、マスコミに取り上げられたのは音楽配信事業や、東京ガールズコレクションで音楽協力をしたことぐらいで、目立った活動はあまり伝わってこなかった。本人のフェイスブックを見る限り、最近は奇妙な絵画の写真ばかりをアップするだけで、忙しく音楽活動をしている様子はうかがえない。

「業界でも指折りのヒットプロデューサーと言われていましたが、イケイケのプロデューサーといったタイプではなく、アーティスト気質が強いタイプですね。タレントやミュージシャンの薬物事件が相次いでいますが、月光さんに関しては、ウワサすら聞いたことはありませんでした。お金には困っていなかったでしょうが、ここ数年は名前さえ耳にすることもなかった」(音楽ライター)

一世を風靡した大物プロデューサーが40歳も年下の“美女”と「ヤク中」の日々を送っていたとしたら、哀れである。

参照元 : 日刊ゲンダイ




2017年6月15日木曜日

小出恵介との飲酒、淫行疑惑の少女が友達にLINEで自慢 在日韓国人で整形?

小出恵介の相手少女が再告発。「嫌だった」けど「友達に自慢」のナゾ

2017/6/15(木) 8:50配信



17歳の少女(以下A子さん)との飲酒、淫行があったとして、無期限の芸能活動停止となった俳優の小出恵介(33)。第一報の『FRIDAY』(6月9日発売号)では、無理やり性行為をされたようにA子さん自身が語っていましたが、その後さまざまな情報が錯綜しています。

◆“自慢LINE”と、『週刊文春』での再告発

13日放送の『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)には、A子さんの元交際相手の男性が出演し、「彼女は喜んでいた」と証言。小出と会った8日夜から9日朝まで、A子さんから実況のようにLINEが送られてきて、「今からさ、小出恵介と飲みに行くねん」「俳優とやっちゃった(ハート)」と嬉しそうな文面だったというのです。その後、彼女は友人に、その夜のことを自慢げに話したとも言われています。

ところが、『週刊文春』(6月15日発売号)で、再びA子さん自身が告白。「始まりは無理やりではない」としつつ、強引に中出しされたあとは、本当に嫌々だったと語りました。

ではなぜ友達に自慢げに話したのか? と聞かれ、「自分でもよくわからない」「いい思い出にしたかったっていうのがある」などと、複雑な思いを同誌で明かしています。

確かに、その場では流されてしまったものの、日が経つにつれて悔しさがつのることはあるけれど…女性のみなさん、共感しますか?

◆法的な分かれ目「同意か強要か」は、立証が難しい

しかし、実際に「嫌々やられた」のかどうかは、法律的に大きな分かれ目になるのです。

なぜなら、大阪府の条例では、たとえ相手が17歳でも同意のうえでの性行為なら、違法な「淫行」には該当しない可能性があるからです。

「大阪府青少年健全育成条例34条は、『青少年を威迫し、欺き、又は困惑させて』性行為またはわいせつな行為を行うことを禁じています。

もし小出氏が、そういった手段によることなく、A子さんも同意の上で性行為に及んだということであれば、同条例違反にはなりません」

(吉岡一誠弁護士・アディーレ法律事務所)

ただ、「同意か強要か」は、立証が難しいもの。この手の事件で、しばしば焦点になりますが、双方の言い分がすれ違って事実がわからないことも多いのです。

◆「500万円要求」の報道はウソだった?

また「A子さん側が小出に500万円を要求した」という報道が出回っており、小出の事務所側も金銭要求があったと認めていますが、『週刊文春』でA子さんはこれを否定。小出側から「カネで解決しよう」と持ちかけられたと証言しています。

「もしA子さん側が小出氏に対して、『500万円払わなければ性交渉したことを公にする』と迫ったといった事情があれば、恐喝行為に該当します」(吉岡弁護士)とのことですが、どちらが持ちかけたのかは、今のところ“藪の中”です。

いずれにせよ、ドラマやCM降板で、小出恵介と事務所は億単位の損害を負うとみられています。

「小出氏の側に生じた経済的損害は、『小出氏が少女の意思に反して性交渉を行った』ことに起因するのではなく、『小出氏が未成年と性行為を行った』ことに起因するものと考えられます」と吉岡弁護士が言うように、たとえ強要でなくても「会ったばかりの17歳と関係した」こと自体で小出の好青年イメージはブチ壊し。

一時は、ハニートラップ説や、小出への同情論まで出ていましたが、『週刊文春』でのA子さんの告白はリアリティがあるように感じられます。果たして、事実は明らかになるのでしょうか――。 

<TEXT/女子SPA!編集部>

参照元 : 女子SPA!



▼江原穂紀(ハン ホノリ)は、自身のインスタグラムで小出恵介と関係したことを告白。



▼江原穂紀(ハン ホノリ)は、小出恵介と寝たことを楽しそうに(笑いながら)LINEで知人に自慢。