2016年3月5日土曜日

ブラジルの総合格闘家ヴァンダレイ・シウバがアメリカの大手MMAプロモーションとの契約を発表

【ベラトール】ヴァンダレイ・シウバとの契約を発表

2016年3月3日(木)11時51分配信



3月2日(水・現地時間)アメリカの大手MMA(総合格闘技)プロモーションであるBellator MMAがヴァンダレイ・シウバ(ブラジル)と複数年・複数試合契約をしたと発表した。

日本の『PRIDE』で活躍し、PRIDEミドル級王者になったシウバは2007年からUFCに参戦。2014年5月24日にネバダ州アスレチックコミッションの薬物検査を拒否したため永久追放処分を受け、9月19日に引退を表明。その後、永久追放処分ではなく3年間の出場停止処分に変更された。

シウバが試合をするのは出場停止処分が解かれる来年5月を待たなければならないが、アスレチックコミッションの管轄外でベラトールと協力関係にある『RIZIN』で復帰戦を行う可能性は十分にある。MMAルール以外での試合という選択肢もありそうだ。

また、ベラトールはシウバがヘビー級で戦う可能性もあると示唆している。

参照元 : イーファイト


【RIZIN】ヴァンダレイ・シウバ日本で復帰戦か

2016/02/24(水)



『RIZIN』の榊原信行・実行委員長が2月22日付けのツイッターにて、意味深な写真を掲載した。

榊原実行委員長は2月18日より渡米。次回大会である4月17日(日)名古屋・日本ガイシホールで開催される『RIZIN.1』へ向けての選手出場交渉などを行っているが、その中で元PRIDEミドル級王者ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル)とも会った。

ツイッターには「アメリカでたくさんの収穫がありました!詳しくは日本へ戻って話しますね!」とのつぶやきとともに、シウバがRIZINのTシャツを着た後ろ姿の写真を掲載。また、シウバのInstagramには榊原実行委員長と同じくRIZINのTシャツを着たシウバのツーショット写真が掲載されており、シウバ自身のコメントで「近いうちに復帰について最高のニュースがある」としている。



2014年の大みそかに開催された『INOKI BOM-BA-YE』に立会人として来日したシウバは「日本で引退試合をやりたい」と話していた。

シウバは2014年5月24日にネバダ州アスレチックコミッションの薬物検査を拒否したため永久追放処分を受け、9月19日に引退を表明。その後、永久追放処分ではなく3年間の出場停止処分に変更された。もしシウバがRIZINでMMAの試合を行えばアメリカで試合が出来なくなる可能性もあるが……。

参照元 : イーファイト


ヴァンダレイ・シウバ(Wanderlei Silva、男性、1976年7月3日 )は、ブラジルの元総合格闘家。パラナ州クリチバ出身。アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガス在住。ヴァンジ・ファイトチーム/キングスMMA所属。ブラジリアン柔術黒帯。元PRIDEミドル級王者。

ニックネームは「戦慄の膝小僧」(PRIDE時代の呼称)、「ジ・アックス・マーダラー」(斧を持った人殺し、UFC時代の呼称)。

川崎浩市に発掘され1999年のPRIDE初参戦。PRIDE中期の象徴的選手であった桜庭和志を破り一躍スターダムにのし上がると、PRIDE.17におけるミドル級王者決定戦で再び桜庭を破り初代ミドル級王者となる。

その後PRIDE GRANDPRIX 2003のトーナメント戦を勝ち抜き、グランプリでもミドル級王者となり、PRIDE参戦以来(無効試合、引き分けを挟んで)17戦無敗、タイトルマッチでも3回連続防衛に成功したことから「PRIDEミドル級絶対王者」と呼ばれていた。

その後マーク・ハント戦での敗戦によって連勝が途絶えると、2005年グランプリのヒカルド・アローナ戦で敗北し、ミドル級相手としても無敗記録が途絶えた。その後防衛戦でアローナを下しリベンジを果たすも、2007年にダン・ヘンダーソンを相手にした防衛戦で敗れ、5年以上保持していたミドル級王者から陥落した。PRIDE消滅後は再びUFCを主戦場にして、UFCに在籍した6年間で970万ドル(約12億円)の報酬を稼いだ。



▼ヴァンダレイ・シウバ (戦慄の膝小僧 / ジ・アックス・マーダラー) 総合格闘技 ファイター ひどい/ヤバいシーン編

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