2017年11月30日木曜日

松山千春さんのものまねタレント(55)を恐喝容疑で逮捕

恐喝容疑で逮捕された 松山千春ものまねタレントの裏の顔

2017/11/30(木) 9:26配信



「オレはタレントだ。肖像権の侵害だ。決まっていた仕事がキャンセルになった。責任を取ってカネを払え」

知人女性にいちゃもんをつけ、現金を脅し取ったとして、警視庁は自称ものまねタレントの浅野正美容疑者(55=静岡県伊豆の国市)を恐喝容疑で逮捕した。浅野容疑者は「千春M」の芸名で、歌手の松山千春のものまねをしていた。

「昨年2月7日に開催されたパーティーでのこと。被害女性が通っていたジムが閉鎖されることになり、その打ち上げでした。浅野容疑者は2次会の席で、知り合いの女性ら数人と写真を撮った。その夜、女性がフェイスブックに写真を投稿したところ、翌日すぐに浅野容疑者から電話があり、脅されたそうです。怖くなった女性は4日後の12日と25日の2回にわたって、計13万円を銀行口座に振り込んだ。ちなみに女性は浅野容疑者のものまねは見ていないそうです。今年10月に警察に相談があり、捜査を進めていました」(捜査事情通)

調べに対し「正式なオファーを受けた仕事のギャラとして請求したつもりだった」と、容疑を否認しているという。

ものまねでメシを食っているタレントが、「肖像権の侵害」とは噴飯もの。自身もタレントと一緒に映った写真を、フェイスブックに何枚もアップしている。

■昨年も“DV”で御用

浅野容疑者は札幌に住んでいた昨年11月、別の女性に対する傷害容疑でも逮捕されている。

「当時、50代の女性と付き合っていて、夜8時ごろ、彼女の家で口論になり、顔を殴るなどして顔面打撲のケガを負わせたのです」(捜査関係者)

浅野容疑者は「オフィス千春M」という個人事務所に所属し、会社のSNSには「結婚式・懇親会・お祭り・販促イベントなど、大小問わず日本全国どこにでも伺い、ものまねやトークで、皆様の大切なイベントをお手伝いいたします!」とある。

実際、フェイスブックを見ると、札幌だ、名古屋だと、全国各地の営業に飛び回っていたようだ。今年8月23日にはフェイスブックに「私事で世間を騒がせてしまい誠に申し訳無かった、全国各地ごめんなさいあんにゃ(原文ママ)で周りステージをさせて戴いております。今まで変わらず応援して下さる方々、アレから新たに応援して下さる方々、マスコミ報道を信じ離れていかれた方々、はたまた戻って来られた有り難い方々。どんな形であれ、本当に有り難く心から感謝御礼を申し上げます」と殊勝なことを書き込んでいた。

「もともとはススキノの有名ものまねカラオケパブでライブ活動を行っていましたが、傷害事件の影響で伊豆に引っ込んだようです。ただ、有名なものまねタレントとの付き合いはあまりなかったようで、近況は伝わってこなかった」(芸能事務所関係者)

「トラブルメーカー」ということがこれだけ世間に知れ渡ったら、もう誰も寄り付かなくなるだろう。

参照元 : 日刊ゲンダイ


ものまねタレント恐喝の疑い 「肖像権の侵害だ」

2017/11/28 11:59



「肖像権の侵害だ」などと知人の女性に迫って現金を脅し取ったとして、ものまねタレントの男が逮捕されました。

浅野正美容疑者(55)は去年2月、自身が参加した食事会の写真をフェイスブックに投稿した知人女性(当時40代)に対して、「俺はタレントだぞ。肖像権の侵害だ」などと迫り、現金13万円を脅し取った疑いが持たれています。

警視庁によりますと、浅野容疑者は女性に「写真が載ったことで仕事がキャンセルになった」などと電話で脅して複数回、現金を振り込ませていました。

取り調べに対し、容疑を否認しています。浅野容疑者は「千春M」という芸名で、歌手の松山千春さんのものまねをしているということです。

参照元 : テレ朝ニュース

















2017年11月23日木曜日

人気漫画「るろうに剣心」作者の和月伸宏(本名・西脇伸宏)容疑者(47)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で書類送検

るろうに剣心作者を書類送検…女児動画所持容疑

2017/11/21(火) 15:04配信



女児の児童ポルノ動画を所持したとして、警視庁は21日、人気漫画「るろうに剣心」作者の和月(わつき)伸宏(本名・西脇伸宏)容疑者(47)(東京都西東京市)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で書類送検した。

捜査関係者によると、西脇容疑者は10月、都内の事務所で10歳代前半の女児の裸が映った動画を収録した複数のDVDを所持した疑い。容疑を認め、「小学校高学年から中学2年生くらいまでの女の子が好きだった」と供述している。

別の児童ポルノ事件の捜査で、西脇容疑者が10歳代前半の女児のDVDを購入していた疑いが浮上。同庁少年育成課が自宅を捜索し、複数のDVDを発見した。

児童ポルノの単純所持は2015年7月から処罰対象になった。性的な目的で18歳未満の子供の児童ポルノを所持・保管すると、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科される。

参照元 : 読売新聞


巨人の若手エース投手が車内で陰部を露わにし、自慰行為をして公然わいせつ?

速報! プロ野球選手が"公然わいせつ"か

2017年11月23日

読売巨人軍の低迷が深刻化するなか、球団首脳を悩ませる〝爆弾〟の存在が浮上した。ある捜査関係者が次のように打ち明ける。

「10月25日、巨人の若手エース投手Aが読売ジャイアンツ球場に近い多摩地区を管轄する警視庁多摩中央署による取り調べを受けたというのです」

Aといえば、昨年10勝を挙げるなど、最もブレイクした若手投手。不調に喘ぐ巨人軍にとっては、なくてはならない存在だ。

いったい、どのような容疑だったのか。

「その日、『不審な動きをしている車がある』という通報を受け、多摩中央署員が現場に向かったところ、そこには1台の車があった。車内でAは陰部を露わにし、自慰行為をしていたのです。車内とはいえ、公衆の目に触れる可能性がある〝公然〟の場所。公然わいせつの容疑がかかり、取り調べを受けることになった」(同前)

驚いたのは多摩中央署員のほうだ。

〝被疑者〟が有名投手だったことが発覚したため、同署は「所轄では扱えない」という判断を下した。

「その後、担当部署は警視庁本部生活安全部保安課に変更された。結局、読売は保安課と話し合いを持ち、始末書一枚で捜査終結と相成ったのです」(同前)

それをいち早く掴んでいたのが週刊新潮だ。同誌は10月下旬、多摩中央署と読売巨人軍に取材を申し入れた。慌てた読売は、球団社長がみずから新潮社に出向き、〝車内オナニー〟を認めた上で「記事にはしないでくれ」と直訴したという。

ある週刊誌記者が内幕を明かす。
「その後、フライデーがこの情報をキャッチし、11月中旬に読売巨人軍に取材を申請した。その直後、新潮と同じように球団社長と役員が雁首揃えて(発行元の)講談社を訪れ、『どうか記事にしないでほしい』と懇願したそうです。結局、〝貸し1〟として記事は見送られたのです」

みずから球団社長が出版社に出向き、記事掲載の取りやめを直訴するという異例の行動に出た理由は何だったのか。

「読売巨人軍は新潮社、講談社の上層部と、どのような密約があったのか――それが謎なんです。記事を潰された現場の記者は憤っていますよ」(同前)

現在、Aは何事もなかったかのように球場に足を運んでいるという。

参照元 : TABLO